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判決にみる表現
No タイトル 抜 粋
 1 公然実施の基準 見学を自由に許すとの方針
 2 証拠の解釈 接した当業者の視点
先願発明の実施不能
 3 証拠の信用性 全体的にみて合理的
疑わせる証拠はない
 4 カタログの頒布日 自然なものと理解できる
 5 パンフレットの頒布時期 商品と同時期は一般的事実
 6 FAX送信メモの証拠力 現に送信した事実
 7 試験・実験証明書 従来例と同じくして試験する
実験の有効性を否定できない
 8 出訴期間 訴状が裁判所に提出された日
 9 権利者の解散登記 正当な権利者
10 請求項に基づかない主張 一つとも複数とも限定がない
11 要旨認定 明細書になくても請求範囲でよい
12 用語の意味・解釈 一般的な用語法
13 法解釈 論理構成の変更は許容される
再反論を保障したものではない
新たな拒絶理由は査定の理由を否定しない
14 他の請求項の判断 省略は不当な不利益ではない
15 適用条文 29条2項の通知で1項の判断
16 記載不要な周知事項 文言に接しさえすれば容易実施できる
17 不意打ち 当然に予想し得ること
18 譲渡契約 当事者間の合意のみで効果を生ずる
19 信義則 異議答弁書と異なる主張は許されない
20 確定判決の拘束力 従前の審決の判断に拘束されない
21 職権探知主義 職権審理を義務付けるものでない
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