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No 【解説】  備 考
1 特許  共有されている特許権に専用実施権を設定するためには, 特許権の共有持分の割合に従い,その過半数の同意が必要である。 270915 特許法73条
2 特許  特許権者が国内で販売した特許発明に係る製品を購入した者が,国外に向けて輸出する行為は,特許権の侵害に該当しない。 270916 特許法2条
3 特許  適正な出願料金を払って特許出願をすると,次に特許庁から来る通知は特許査定か拒絶査定であり,拒絶査定の場合は拒絶査定不服審判を請求できる。 270917 特許法48条の3,50条
4 特許  特許出願に係る発明が,当該特許出願をした後,当該特許出願が公開される前に日本国内又は外国において,電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明と同一の場合には,特許を受けることができない。 270918 特許法29条
5 特許  特許出願前に行う先行技術調査は,その時点における他の特許出願をすべて調査できるわけではないので,完璧な調査は困難である。 270919 特許法64条
6 特許  特許製品の問題点を探し,当該問題点を解決した製品を開発するために,当該特許製品を業として使用することは,特許権の侵害とならない。 270920 特許法69条
特許権の効力
7 特許  同じ発明について同日に複数の特許出願があった場合,特許を受けられる者は,先願主義の原則から,最も早い時刻に特許出願した者のみである。 270921 特許法39条
8 著作  観光ビザにより我が国に滞在した外国人は,雇用契約により会社において労務として図画を作成した場合でも,著作者となる。 270922 著作権法15条
9 著作  歌手は,自己の過去のヒット曲について,作詞家や作曲家と同様に,無断でカバーされない権利を有する。 270923 著作権法90条の2
〜95条の3
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著作  美術館が,絵画の贋作を展示する行為は,たとえ美術館が贋作と知っていたとしても,当該絵画の著作権者の展示権の侵害とならない。 270924 著作権法25条
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著作  購入者から買い取った中古の音楽CDを販売する行為は,その音楽の著作権者が,CDの中古販売をしないことを条件にその販売を許諾し,CDのパッケージにも中古販売を禁止する旨の文言が明記されている場合であっても,譲渡権の侵害とはならない。 270925 著作権法26条の2
12 著作  株式会社の社長が社長室長に命じて,株主総会における社長の挨拶原稿を執筆させた場合,社長室長は同一性保持権を有しない。 270926 著作権法15条
13 意匠  意匠登録出願後であって意匠登録前に日本国内において公然知られた形状に基づいて,いわゆる当業者が容易に創作できた意匠は,意匠登録を受けることができる。 270927 意匠法3条
14 意匠  アイスクリームや生菓子は,時間の経過により変質してその形状が変化するものであるから,意匠登録の対象となることはない。 270928 意匠法2条
15 意匠  意匠登録出願に係る意匠を秘密にすることを請求して意匠権の設定の登録があった場合,秘密にすることを請求する期間が経過するまで,意匠公報は発行されない。 270929 意匠法14条,20条
16 商標  使用により商標が著名になった後に,商標登録出願しても,商標登録を受けることができる。 270930 商標法3条
17 商標  商標権者は,その指定商品に類似する商品について登録商標を独占的に使用する権利を有することはないが,第三者による使用を禁止できることから,この商標権者は,類似する商品について登録商標を使用しても第三者から使用の差止を請求されることはない。 271001 商標法37条
18 商標  他人の商標登録出願よりも前から日本国内でその商標と同一又は類似する商標を使用している者は,それだけで,継続してその商品又は役務について,その商標を使用する権利を有する。 271002 商標法32条
19 不競  営業秘密が不正競争防止法により保護されるには,秘密管理性,有用性,創作性の各要件を満たすことが必要とされる。 271003 不正競争防止法2条
20 種苗  既存の品種よりも優れた品種でなければ,品種登録を受けることができない。 271004 種苗法3条
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特許  特許権を取得した特許発明は,常に独占的に実施することができ,他人の無断実施は権利侵害として訴えることができる。 271005 特許法72条
22 特許  特許出願の手続において,図面が添付されていない場合であっても,特許庁長官の補正指令はなされない。 271006 特許法36条
23 意匠  雪まつりのおみやげ用に販売されている,氷で作られたコップは意匠権の対象とならない。 271007 意匠法2条
24 意匠  組物の意匠の部分意匠出願では,組物を構成する各物品の共通する意匠についてのみ登録を受けることができる。 271008 意匠法8条
25 著作  著作権等に関して,公正な慣行に合致するものであり,かつ,報道,批評,研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものであっても,未公表の著作物を引用して利用することはできない。 271009 著作権法32条
26 商標  特許庁長官は,商標登録出願の日から1年6月を経過したときは,その商標登録出願について出願公開をしなければならない。 271010 商標法12条の2
27 著作  防犯カメラで撮影された写真は著作物であり,撮影方向を設定したカメラの設置者が著作権者である。 271011 著作権法2条
28 著作  職務著作に該当する著作物は,別段の取決めがない場合,著作物を実際に創作した者が著作者人格権を有する。 271012 著作権15条
29 種苗  種苗法により登録されているイチゴの品種「とちおとめ」は,権利者に無断でこの名称を業として使用することはできない。 271013 種苗法22条
30 不競  国産牛と表示された牛肉を購入し,すき焼きにして食したAさんは,後に新聞報道でその肉が国産ではなく輸入牛であったことを知った場合,品質を誤認させる表示を禁止した不正競争防止法違反として,損害賠償を請求できる。 271014 不正競争防止法1条
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商標  美術の著作物に該当する絵画を商標として商標登録出願することができ,その場合,商標願には著作物の創作者を記載しなければならない。 271015 商標法5条
特許法36条
32 特許  特許出願に関して,出願公開の時期になっても,特許出願人の請求により一定期間明細書等の記載内容を秘密にしておくことができる。  271016 特許法64条
33 特許  特許要件に関し,同じ発明について,異なった日に二以上の特許出願があった場合は,他の要件を満たしていることを条件に,最初に特許出願をした者だけに特許権が認められる。 271017 特許法39条
34 特許  特許法における新規性に関して,特許出願前に電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明については,だれもアクセスしていなければ特許を受けることができる。 271018 特許法29条
35 特許  特許の無効理由に関して,特許無効の審決が確定した場合には,審決の確定日から当該特許権が存在しなかったものとみなされる。 271019 特許法125条,18条
36 特許  特許権の侵害について,他人の特許権を侵害する製品を試供品として顧客に渡す行為は,無償であるので特許権の侵害とならない。 271020 特許法2条,68条
37 著作  著作物に関して,共同著作物とは,二人以上の者が共同して創作した著作物であって,その各人の寄与を分離して個別的に利用することができるものをいう。 271021 著作権法2条
38 著作  我が国の著作権法で保護される著作物等に関して,事実の伝達にすぎない時事の報道は,著作物として保護されない。 271022 著作権法2条
39 著作  著作物に関して,絵画の著作物の著作者は,その著作物の複製品により公に展示する権利を専有する。 271023 著作権法25条
,45〜47条
40 著作  職務著作に関して,法人の発意に基づき法人の業務に従事する者が職務上作成するものであれば,法人以外のものが著作者となることはない。 271024 著作権法15条
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著作  著作権等に関して,公正な慣行に合致するものであり,かつ,報道,批評,研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものであっても,未公表の著作物を引用して利用することはできない。 271025 著作権法32条
42 著作  著作隣接権に関して,実演家は,自己の実演について公表権を有する。 271026 著作権法89条
43 著作  著作権の侵害に関して,著作権を侵害した場合に,刑事罰の適用を受ける場合がある。 271027 著作権法119条
44 著作  著作権等の侵害に関して,著作権の侵害行為は,無過失で行われても成立するので,侵害者が無過失であっても損害賠償を請求できる。 271028 著作権法114条
45 意匠  意匠制度について,意匠登録出願は,出願から一定期間経過後に出願公開される。 271029 意匠法20条
46 意匠  意匠登録出願に関して,登録された段階では商品が販売されていないこともあるが,登録を最長3年間遅らせる登録延長制度は,我が国では採用されていない。 271030 意匠法21条
47 意匠   意匠登録出願に関して,会社の従業員が職務としてデザインを創作した場合は,「意匠登録を受ける権利」は会社に発生し,創作者が会社となる場合がある。 271031 意匠法15条
48 意匠  意匠権の効力に関して,意匠権の効力は,物品が同一又は類似で形態が同一又は類似の意匠だけに及び,物品が非類似で形態が類似する意匠にまで及ぶことはない。 271101 意匠法23条
49 商標  商標法の不使用取消審判の審理において,通常使用権者が登録商標を指定商品に使用していれば,商標権者が登録商標を使用していなくても,その登録は取り消されない。 271102 商標法50条
50 商標  商標権の効力に関し,商標権者は,自己の商標権に係る指定商品に類似する商品について,登録商標に類似する商標を独占的に使用する権利を有する。 271103 商標法25条
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特許  自分がうっかり公知とした発明であっても,その日から3か月以内に特許出願した場合には,設定登録される場合がある。 271104 特許法30条
52 特許  特許出願人自身が出願審査の請求をしていれば,請求により出願審査の請求を取り下げることができる。 271105 特許法48条の3
53 特許  従業者等がその職務発明について特許を受けたときは,就業規則,契約等によりあらかじめその使用者等に通常実施権を許諾する定めがなければ,当該使用者等は,通常実施権を取得できない。 271106 特許法35条
54 特許  特許出願後,出願公開前に外国において頒布された刊行物に記載された発明について特許を受けることはできる。 271107 特許法29条
55 特許  特許出願において,自発補正が認められると,補正をした内容は出願時に遡って効果が生じる。 271108 著作権法17条の2
56 特許  特許の先行技術調査を行うことにより,調査日前のすべての出願の内容を知ることができるため,例えば新しい発明のヒントを得ることができるなど,有用である。 271109 特許法64条
57 特許  発明者が秘密にする意思を有していても,守秘義務を有さない他人に知られた場合には「公然知られた発明」に該当する。 271110 特許法29条
58 特許  審査官から,産業上利用することができる発明に該当しないという理由で拒絶理由通知を受けたが,不服であるので,拒絶査定不服審判を請求する。 271111 特許法50条
59 意匠  特許出願の発明は進歩性を有していない,という拒絶理由通知を受けたため,意匠登録出願に出願変更する。 271112 意匠法13条
60 特許  営業職で入社し,入社日に,職務発明を全て会社に承継させることを約束する承諾書にサインをしたが,この承諾書は無効である。 271113 特許法35条
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著作  編集著作物として保護されるためには,編集著作物を構成する素材が著作物であることが必要である。 271114 著作権法12条
62 著作  著作権を侵害する行為により作成された音楽であることを知っていたとしても,私的使用を目的とする場合であれば,その音楽をインターネットからダウンロードすることができる。 271115 著作権法30条
63 著作  他人の著作物を引用して利用する場合,公正な慣行に合致し,引用の目的上正当な範囲内で行われる場合であっても,その著作物の出所を明示することが必要である。 271116 著作権法32,48条
64 著作  実演家は,自己の実演について公表権を有する。 271117 著作権法90条の2,3
65 著作  原著作物を参考にして作成された類似の著作物について,その類似の著作物を複製する行為は,その原著作物の著作権を侵害する。 271118 著作権法64条
66 著作  著作権を侵害した者に故意又は過失がなければ,差止請求をすることができない。 271119 著作権法112条
67 著作  同一性保持権は,相続の対象となる。 271120 著作権法59条
68 著作  著作者から法人に譲渡された著作権は,著作者の死亡と同時に消滅する。 271121 著作権法64条
69 著作  外国人の著作物は,日本国内では保護されないため,自由に利用することができる。 271122 著作権法5,6条
70 著作  貸与権とは,著作物の複製物を有償で公衆に貸与する場合のみに認められる権利である。 271123 著作権法2条,26条の3
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著作  本名ではないペンネームで発表した作品であっても著作物として保護され得る。 271124 著作権法19,52条
72 著作  私的使用目的であれば,著作物の複製のみならず翻訳,翻案も自由に行うことができる。 271125 著作権法30,20,27条
73 意匠  意匠登録出願は,秘密意匠を除き,出願から一年経過しても審査が終了せず,拒絶も登録もされていない場合は,出願公開される。 271126 意匠法20条
74 意匠  会社の従業員が職務としてデザインを創作した場合は,「意匠登録を受ける権利」は会社に発生し,創作者が会社となる場合がある。 271127 意匠法15条
75 意匠  意匠権の効力は,物品が同一又は類似で形態が同一又は類似の意匠だけに及び,物品が非類似で形態が類似する意匠にまで及ぶことはない。 271128 意匠法23条
76 意匠  部分意匠制度とは,物品の部分が独立して取引の対象とならない場合であっても,当該物品の部分について,意匠登録できる制度である。 271129 意匠法2条
77 意匠  意匠登録出願と特許出願とは先後願が判断されるため,同一の製品について意匠権と特許権が発生することはない。 271130 意匠法26条
78 商標  商標が有する機能として,他人の商品やサービスと区別する機能がある。 271201 商標法1条,3条
79 商標  商標権者又は使用権者が指定商品について,更新登録の申請の際に登録商標を使用していない場合には,商標権の存続期間の更新登録を受けることができない。 271202 商標法23条
80 商標  不使用取消審判の審理において,請求の対象となっている指定商品と類似する商品について商標権者が登録商標の使用をしている場合には,取消しを免れる。 271203 商標法50条
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商標  登録異議の申立てを行い,登録維持の決定がされた後であっても,同一の商標登録に対して,商標登録無効審判を請求することができる。 271204 商標法43条の2
82 商標  商標権者は,自己の商標権に係る指定商品に類似する商品について登録商標に類似する商標を独占的に使用する権利を有する。 271205 商標法25条
83 商標  更新登録の申請は,商標権者でなければ行うことができない。 271206 商標法19条
84 商標  ありふれた氏名を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標は,識別力を有すると判断されることがある。 271207 商標法3条
85 特許  人類のためになされた技術的発想のうち公共の役に立つものは,特許法上の発明に該当する。 271208 特許法2条
86 商標  商標登録出願について出願審査請求がされると,その出願の実体審査が開始される。 271209 商標法14条
87 商標  商標権者は,同一の設定行為で定めた範囲について,複数の通常使用権を許諾できる。 271210 商標法31条
88 特許  同じ発明について,異なった日に二以上の特許出願があった場合は,最初に出願をした者だけに特許権が認められる。 271211 特許法39条
89 特許  特許出願の審査で,産業上利用することができる発明に該当しないという理由で拒絶理由通知を受けた場合,納得できないから,拒絶査定不服審判を請求することにより対応する。 271212 特許法50条
90 商標  商標が使用により需要者の間に広く知られたものとなっていても,商標登録出願の審査を受けなければ商標登録はされず商標権は発生しない。 271213 商標法18条
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商標  商標登録異議の申立てを行い,登録維持の決定がされた後であっても,同一の商標登録に対して,異議を申立てた本人が,商標登録無効審判を請求することができる。 271214 商標法第43条の2
92 著作  著作権法では,事実の伝達にすぎない時事の報道は,著作物として保護されない。 271215 著作権法10条2項
93 商標  商標権の契約による専用使用権の設定は,登録しなければ効力は発生しない。 271216 商標法71条
94 著作  著作権は一部譲渡が不可能であるから,公衆送信権のみを譲渡することはできない。 271217 著作権法61条
95 種苗  育成者権の効力は,登録品種の種苗を利用する行為にのみ及び,登録品種の収穫物を利用する行為に育成者権の効力が及ぶことはない。 271218 種苗法20条
96 特許  拒絶理由通知をした審査官とは別の審査官による審査を受けるためには,出願審査請求書を提出することが必要である。 271219 特許法48条の3
97 商標  商標を自分で使用する意思を有していなくても,第三者に譲渡することを目的としていれば,商標登録を受けることができる。 271220 商標法3条
98 商標  商標権者は,商標権を侵害する者に対する信用回復措置の請求をすることができる。 271221 商標法39条準用
特許法106条
99 特許  公知となった発明であっても,その日から4か月以内に特許出願した場合には,設定登録される場合がある。 271222 特許法30条
100 商標  商標権を外国で取得するためには,マドリッド協定議定書を利用して出願をすることができるが,この場合,日本の商標登録又は商標登録出願を基礎として国際出願をすることが必要であり,商標権を取得したい加盟国を指定することになるが,必要ならば日本を指定することも可能である。 271223 マドプロ3条の2
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